外宮のご正宮をお参りした後は
多賀宮、土宮、風宮の3っつの別宮があります
職業柄、衣食住の守護神であります豊受大御神のお札を頂
清盛楠を見上げ、いざ!内宮へと向かいます。
宇治橋鳥居が見えてまいりますと五十鈴川に架かる宇治橋が
架け替えられたばかりのヒノキのなんともい~香りです。
こちらの火除け橋もまだ架け替え工事が終わらず仮橋でした。
手水舎にて清め、第一鳥居をくぐり悪いものがたくさん付いて
いるであろう私は、五十鈴川でも手を洗い・・・
ご正宮へと向かいます。
ご正宮のまえの石段は、君が代にも歌われている‘あの’さざれ石が・・・
(写真は撮ってはいけないとのことでした)
20年に1度、立て替えられるので、お隣は新御敷地があり、
次は、平成25年に新しい社殿が建てられるそうです。
そして、今回のクライマックス! ‘お神楽’でございます。
人一倍邪念の強い私は、こちらでご祈祷です
御祓い、そして、お神楽です!(もちろん!写真はだめです。)
篳篥(ひちりき)、笙、和琴、神楽笛などがアドレナリンを出してくれます
巫女さん(舞女)がなんとも荘厳な舞いをみせてくださり
私はと言えば、たぶん口は開きっぱなしだったと思われます・・・
なんだか気持ちも穏やかになり、足のしびれも忘れます。
御札を受け取り、軽やかに参道を後にすることとします。
にわとりがたくさんいて、こんなにい~ところに住めるのを羨ましく思いつつ
おはらい町へと進みます。

